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クールビズが定着する前には、当たり前のように夏でもネクタイを締めていた。当然、夏向きのネクタイというものがあり、織り方や素材の違いで、涼しさを確保しながらもきちんとした印象を維持していたのである。本企画では、かつては誰もが知恵として身につけていたはずの、夏のネクタイの選び方にあらためて注目してみた。

透け感のあるニットタイで、首周りが爽やかに

夏向けネクタイの代表格といえば、ニットタイ。通常のジャガード織のタイと比べれば、目の詰まっていないニットタイの涼しさは一目瞭然だろう。ニットタイとうと大剣先がスクエアのものを思い浮かべる人も多いだろうが、三角形のものを選べばビジネスの場でもカジュアルになりすぎないで使いやすい。

イタリア語で、「冷たい」を意味するフレスコ

ニットが編み方で涼しさを出す一方、フレスコは編み方で透け感を作り出したもの。イタリア語で「新鮮」「冷たい」といった意味を持つ。フレスコタイは、ニットタイよりもドレス感があり、よりきっちりとした服装が求められるビジネスの場に締めていっても違和感がない。ひとつは持っておきたい一本だ。

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駒糸とは、着物の裏地にも使われてきた絹素材。強撚のシルクゆえ、独特のシャリ感と張り感がある。お薦めはブルー系のタイ。色味と素材感で清涼感を演出できるからだ。ニットやフレスコに比べ、ドレス感があるので、一本持っていれば季節を問わず胸元に清潔感を演出できる頼もしい素材である。

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白を基調にしたデザインタイで、見た目に涼を

客先をたずねるとき、第一印象の爽やかさを狙うのであれば、白を生かしたデザインのタイを選ぶのが正しい選択だ。真っ白、というのではさすがに味気ないが、白を生かしつつ柄を配したデザインであれば好印象間違いなしだ。ジャケットを脱いで軽くなったのだから、タイでも軽やかさを演出したい。

text:PRESIDENT STYLE
photograph:Tatsuya Ozawa(Studio Mug)